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46歳
貯金 ゼロ

46歳で貯金ゼロは少ない?同じ年齢の目安・これからの貯め方・周りの印象

46歳で貯金ゼロは、少ないのでしょうか。貯金ゼロは、実は「ここから全部伸びしろ」ということでもあります。同じ年齢の目安との比較から、ゼロから積み立てた場合の未来まで、数字で見てみましょう。

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ゼロ

46歳で貯金ゼロは少ない?

46歳で貯金ゼロは、同じ年齢の目安(約500万円)と比べると、スタート地点にいる状態です。ただ、貯金ゼロの人は珍しくありません。大事なのは、いまの額よりも、これから毎月いくら残せるかです。

最初の目標は、生活費の1か月ぶんを「使わないお金」として分けておくこと。まず数千円からでも、先取りで貯めはじめれば、ゼロではなくなります。

ここでの「目安」は、当サイトが年齢ごとに置いた大まかな基準です。公的な統計の平均値や中央値とは異なり、世帯の形や収入で大きく変わります。

年齢ごとの目安と比べる
項目金額
46歳の貯金(この記事)ゼロ
46歳の目安500万円
目安との比0%

毎月コツコツ積み立てたら

貯金ゼロからスタートして、毎月の積立を続けるとどうなるか。年利3%(仮)で運用できた場合も並べました。

積立だけの合計(いまの貯金は含まず)
毎月10年20年30年20年(年3%)30年(年3%)
10,000円/月120万円240万円360万円328万円583万円
30,000円/月360万円720万円1,080万円985万円1,748万円
50,000円/月600万円1,200万円1,800万円1,642万円2,914万円
100,000円/月1,200万円2,400万円3,600万円3,283万円5,827万円

※年3%はあくまで仮定です。実際の運用成績は変動し、損失が出ることもあります。

次の目標額までに必要なペース

今のゼロから次の目標額を目指すと、毎月の積立額は次のようになります。

目標額不足額1年で3年で5年で10年で
100万円100万円83,333円27,778円16,667円8,333円
300万円300万円250,000円83,333円50,000円25,000円
500万円500万円416,667円138,889円83,333円41,667円
1,000万円1,000万円833,333円277,778円166,667円83,333円
2,000万円2,000万円1,666,667円555,556円333,333円166,667円
3,000万円3,000万円2,500,000円833,333円500,000円250,000円
5,000万円5,000万円4,166,667円1,388,889円833,333円416,667円

65歳までに貯めるなら(あと19年)

65歳までの残り19年で目標額に届くには、毎月いくら積み立てればよいか。右端は、年3%で運用できた場合の仮の数字です。

目標額不足額毎月(運用なし)毎月(年3%運用)
1,000万円1,000万円43,860円32,594円
2,000万円2,000万円87,719円65,188円
3,000万円3,000万円131,579円97,782円
5,000万円5,000万円219,298円162,971円

※運用なしの欄は単純な割り算です。年3%は仮定で、将来の成績は保証されません。

近い貯金額と比べる

貯金額が少し変わると、貯めてきたペースや、生活できる期間がどう変わるか。月20万円の生活で換算しました。

貯金額22歳から貯めた月額月20万円の生活で
ゼロ(この記事)0円0.0か月
10万円347円0.5か月
20万円694円1.0か月
30万円1,042円1.5か月
40万円1,389円2.0か月
50万円1,736円2.5か月

貯金ゼロを、ほかの年齢で見ると

同じ貯金額でも、年齢が違うと、貯めてきたペースも、残りの時間もぜんぜん違います。

年齢22歳から貯めた月額65歳までの残り
38歳―27年
39歳―26年
40歳―25年
41歳―24年
42歳―23年
43歳―22年
44歳―21年
45歳―20年
46歳(この記事)―19年
47歳―18年
48歳―17年
49歳―16年
50歳―15年
51歳―14年
52歳―13年
53歳―12年
54歳―11年

貯金を増やす、地味だけど効くコツ

【先取り貯蓄】給料が入ったら、使う前に貯金へ。残ったお金で暮らすより、貯める分を先に決めるほうが、ずっと続きます。

【固定費を見直す】スマホ、保険、サブスク、電気。一度直せば、毎月ずっと効きます。面倒なのは最初の1回だけ。

【家計簿をつける】お金の行き先が見えると、「え、毎週こんなに?」という発見があります。アプリで十分です。

【制度を使う】NISAやiDeCoは、運用の利益に税金がかからなかったり、掛金が所得控除になったりします。元本割れのリスクはあるので、余裕資金で。

【我慢する時間を、仲間とやり過ごす】衝動買いの波は、数十分で引くことが多いもの。その時間を一緒に耐える仲間がいると、意外と続きます。それが「カセ」です。

46歳で貯金ゼロの人は、まわりからどう見える?

年齢と貯金額を見て「どんな人か」「多いか少ないか」を、8人に自由に書いてもらいました。

ぴったり同じ条件の回答がまだ少ないため、近い条件(43〜49歳・貯金ゼロ〜30万円)の回答をのせています。

女性・44〜46歳・地方・田舎 想定年収 400〜450万円
[46歳 単身世帯(一人暮らし) 貯金額0万 年収400万] → あまり働かない怠け者。お酒ばかり飲んでいるイメージ。
男性・44〜46歳・地方・田舎 想定年収 1,000〜1,500万円
[45歳/男性/貯金50万/年収1000万]仕事はばりばりしていて稼いでいるが、バツイチ子なしのためお金は自分の好きに使いたい放題で節制せず貯金はたいしてない。親の近所に住んでいるため、食事の世話もしてもらっているため食費もかかっていないが自分の趣味や娯楽に際限なく使っている。
男性・41〜43歳・東京・都内 想定年収 450〜500万円
[43歳/男性/貯金50万/年収/400万]独身、会社員、SES契約のシステムエンジニアの場合、残業で給料を稼ぐ印象。このようなケースは多く、給料のバラつきがある。たくさん稼げた月があれば、お酒を飲みに行くなどの贅沢をするためか、貯金・投資へ回しにくいところがある。真面目で細かい性格をしている人が、このような状況にあると考えられる。
女性・44〜46歳・地方・田舎 想定年収 200〜250万円
45歳/女性/貯金20万/年収/200万 年収が低い割には貯金を頑張ってる方だと思う。仕事は民間企業の事務で地味で堅実な性格。 休みの日はアクセサリー作りをしてフリマで副収入を得ている。 趣味はYouTube観賞なのでお金がかからない。
男性・41〜43歳・地方・田舎 想定年収 550〜600万円
①個人としての貯蓄額は少ない。家庭としての貯蓄はそれなりにありそう。 ②家庭持ちであったとしたら、一定額のおこづかい以外を家庭に預けることになる為、個人としての貯蓄額は少なくなると考えた。 ③明るく、素直。見た目は清潔感があって、婚姻から数年以内。会社員で、おこづかいは交際費や嗜好品に使っていそう。
男性・41〜43歳・地方・田舎 想定年収 200〜250万円
転職を繰り返して給料が低く生活が苦しいイメージです。貯金も少なく自由に使えるお金が少なく私生活はほぼ自宅にこもっている感じ。節約の日々で心にストレスが溜まっていそうです。
男性・41〜43歳・東京・都内 想定年収 450〜500万円
年収は、たくさんもらっているがまったく貯金をしない独身生活を送っている。友達が多く人当たりが良く、明るい性格。よく周りに奢る事が多い
男性・41〜43歳・東京・都内 想定年収 200〜250万円
以前は事務所に所属していたがコンビ解散と共にフリーで活動するお笑い芸人になり、芸人としての月収は1万円前後のため、週5日のビル清掃のアルバイトと空き時間でフードデリバリーの仕事で生活している。真面目な性格。人前に出ると緊張して上手く話せなくなる。趣味はお笑いライブを見ること。好きな仕事をしたいため、性格に合わないと気付きながらも芸人の仕事をやめられずにいる。アルバイトで生計を立てているため貯金はできず、稼いだお金は全て生活費に消える。友達はいないが売れない芸人仲間と夢を語ることが幸せ。

調査協力者の声(謝礼をお支払いして募集したアンケートの回答です。内容は一人ひとりの主観です)

46歳で貯金ゼロの人の年収は、いくらだと思われている?

この貯金額の人の年収を想像してもらった13人の中央値は、約450万円でした。

実際の年収ではなく、イメージの数字です。年収の記事とあわせて見ると面白くなります。

ぴったり同じ条件の回答がまだ少ないため、近い条件(43〜49歳・貯金ゼロ〜30万円)の回答をのせています。

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46歳・貯金ゼロの人の声

この条件の体験談は、まだ集まっていません。

ほかの年齢・貯金額で調べる

貯金額は、収入や家族構成、住まいによって大きく変わります。平均と比べるよりも、毎月無理なく貯められる金額を見つけることが続けるコツです。

計算の前提

22歳から一定額を貯め続けたと仮定した、単純な割り算です。

金利・運用成績は仮の想定で、将来を保証するものではありません。

この目標に、みんなで取り組もう

ひとりで続けるのが難しいときは、同じ目標の仲間と一緒に時間をやり過ごしましょう。

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出典・参考